無垢フローリングの利点(夏)

無垢フローリングの利点、夏の場合

天然木を生かした無垢フローリング

無垢フローリングの利点(夏)

最近、一般的に使われるようになったフローリング。

いくつかのべニア板を組み合わせてくる「合板フローリング」と、天然の木をそのまま使う「無垢フローリング」、2種類が存在するのです。

ここでは、「無垢フローリング」について、少々お話しさせていただきたいと思います。

まず、「無垢フローリング」とは、天然の木をそのまま使っているわけですから、木そのものの素材の特徴を十分に兼ね備えているのです。

木は生きている・・と言っても過言ではないかもしれませんね。

と言うのは、空気中の水分を吸収したり排出したり、十分な働きをフローリングが見せてくれるのです。

これだけでは、具体的には想像出来ないかもしれませんね。

まず、夏は湿気が多いですよね?余分な湿気が嫌だなぁと家の中にいても感じてしまうことは多いかと思います。

そんな時、無垢フローリングはお願いしているわけではないですが、良い働きを見せてくれます。

その余計な水分を吸収してくれるのです。

余計な水分を吸収してくれるので、部屋の空気がよくなり快適に過ごせますし、もちろん床がべちゃべちゃするわけではありません。

裸足で歩いた時にも心地よくサラッとしていて触り心地も良くなるのです。

【参考サイト】
日本木質ペレット協会

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天然木を生かした無垢フローリング