2種類のフローリング(合板、無垢フローリング)

フローリングには合板と無垢フローリングがある

天然木を生かした無垢フローリング

2種類のフローリング(合板、無垢フローリング)

一般的に家やマンションなどで使われている床と言うのは、フローリング、じゅうたん、畳みなどがあげられるかと思います。

最近では、フローリングが圧倒的に増えてきました。

もちろん、新築だからと言ってどの家やマンションも、じゅうたんや畳が使われることがなくなったわけではありません。

特にじゅうたんは今でも需要は高いです。

日本の伝統である畳みだって好んで使う人だって少なくありません。

特に温泉旅館などに行くと必ずと言っていいほど、伝統を残すために畳を使われているわけです。

でも、やはり一般的多くなったのはフローリングと言えるでしょう。

そんな、最近メジャーになってきたフローリングですが、一言にフローリングと言いましても、実は大きく2つの種類に分けることが出来るのです。

それは、「合板フローリング」と「無垢フローリング」です。

いくかのべニア板をくっつけて作りあげたものが「合板フローリング」で、天然の木をそのまま使って作りあげたものが「無垢フローリング」と言われるものになります。

この2種類のフローリング、特徴やメリット・デメリット両方それぞれありますが、フローリングを使っている方、皆さんのお家のフローリングはどちらでしょうね。
無垢フローリングについてはこちら→無垢フローリングドットコム

【参考サイト】
日本木質ペレット協会

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天然木を生かした無垢フローリング